Shoko’s Life

Berkeley → Chicago → Japan

2009-11-01から1ヶ月間の記事一覧

無国籍サンクスギビング・ディナー ~パーティー編

午後5時をまわったところで現れたのが、お客様第1号のロベルト(スペイン)。 彼はスペインの大学院生で、PhDに向けて学位論文を仕上げるためにここに滞在して3年。 ずっと研究所内にある施設(ヴィレッジ)で暮らしている。 以前一度、所内にある専用ラウン…

無国籍サンクスギビング・ディナー ~準備編

一夜かけて、ようやく今日のメインディッシュ、5キロのターキーが無事に解凍。 あらかじめ別袋に入れておなかの中に入っていた臓物を取り出して(これはあとからソースに使う)セージを詰め込み、 全体に塩・こしょう、オリーブオイルをぬりぬりしてオーブン…

ホリデーシーズン

明日は「アメリカのお正月」、サンクスギビングデー。 去年お向かいさんにお呼ばれしたのが昨日のことのようで、1年の早さに思わずぞっとするこのごろ。 さて、今年はなんとPちゃんが職場のお友達を3人連れてくることになった。 スペイン人、インド人、ペル…

St. CharlesでJazzを。

先週リニューアルバウに招待してくれたトリニが、とあるBarでジャズライブをやるというのでPちゃんとふたりで見に行った。 場所はうちから車で20分ほどの隣町、St. Charles(セント・チャールズ)。 ついこの間お友達とランチをした、とてもヨーロピアンな風…

笑えた、泣けた.。“リニューアル・バウ セレモニー”。

この夏のJazzキャンプで知り合ったトリニから突然の電話。 彼女は50代前半。3人の子育てもほとんど終了し、趣味のJazzボーカルキャンプにここ9年間も参加しているという、いわゆる有閑マダムだ。 その彼女から、「今年結婚30周年を迎えるにあたって、リニュ…

師匠のコンサート。

2ヶ月ほど前から、約10年ぶりにまたJazzピアノを習い始めた。 本当はもっと早く再開したかったのだけれど、誰にどうコンタクトをとればいいのか情報がつかめないまま、ずっとのろのろとしていた。 子どもの頃、将来の夢はJazzピアニストになることだった。 …

GORO's Diary (Vol.12) Certification(Puppy クラス卒業)

I will announce my new name to you. My new formal name is "GORO EL CHULO" "CHULO" means cute, good-looking, neat, lovely, and pretty in Spanish. I love this name!! Meanwhile, I graduated Puppy Training Class after ten weeks. Actually, this…

ありがとう、赤鬼。

ううむ。昨日は松井にすっかりやられてしまった。 日本では松井一色だろうが、私は今年のワールド・シリーズ、フィリーズを応援していた。 昔からカネに物言わしてえらそうな球団が嫌い。 よって、巨人嫌い。ヤンキース大嫌い。 星陵→巨人→ヤンキース、とエ…

ハロウィーンの長い夜。

子どもたちの襲撃が終了したら、今度は大人の時間。 今晩は、Pちゃんが職場で仲良くしているふたりの仲間を晩御飯にご招待していた。 バークレーにいるころはあまり親しい友人もできず、すさんでいて誰かを家に連れてくることなどなかったPちゃんだけれど、 …

Halloweenいろいろ。

先週末はハロウィーン。で、なんやかやとイベントの多い週末だった。 29日(金曜日) Pちゃんの職場(研究所)のハロウィーンパーティー。 あいにく私たちは仮装の用意はしていかなかったけれど、今年はみんな気合が入っていて面白かった。11時過ぎまで飲ん…