Shoko’s Life

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2006-02-01から1ヶ月間の記事一覧

ものすごいお祝い

コレは何でしょう? これは、手ぬぐい。仲間うち(剣道部)では「面下(めんした)」「面タオル」とも呼ばれています。 夕べ、大学時代の剣道部同期仲間がお祝い&送別会をしてくれ、そのときにお祝いとしていただいたのがこれ。 「100枚作っといたから、ア…

「たのもう、アメリカ!」

2年越しのプロジェクトである、自著・エッセイ出版がようやく終盤を迎えた。 この本のタイトルは「たのもう、アメリカ」。 ひょんなきっかけからこの本の装丁デザインをお願いすることになったグラフィックデザイナーのS嬢を、先日我が家うちに招いてミニ鍋…

俺たちのフォーク!

久しぶりに、リクルート時代のボスと会食。 「お祝いは何がい~い?」と事前に聞かれていたので、遠慮なくおねだりしたのがこれ。 「俺たちのフォーク!」・・・魂の歌 心の唄 愛の詩 しみる40曲! 「フォーク&ニューミュージック ヒット・ソングス」・・・…

荒川静香の平常心。

いやぁ、見ごたえあったなぁ。 最後の最後に、金メダル。それも、あまり期待していなかっただけに「神様からの最後の贈り物」のようだった。 今回彼女を勝たせた要因は、いろいろいわれているけれど「自分にぶれがなかったこと」につきると思う。周りから踊…

「単騎、千里を走る」

今週の「映画の日」に選んだのは、チャン・イーモウ監督、健さん主演の話題作「単騎、千里を走る」。 家族、特に親子の深い情愛や絆を描かせるとこの人の右に出るものはいないチャン監督の作品は、個人的にも大好き。特に若き日のチャン・ツィーが可憐な「初…

女子フィギュアが面白い!

「また見たいといわれる演技をしたい」 荒川静香が競技前のインタビュー答えたこの言葉に、彼女自身が今、いかに安定した精神状態であるかを感じた。 選手が「自分自身楽しんでやります」というときは、たいがい「そうしたい」という願望であり自己暗示でし…

拾う神あり!

先週無くした“清水の舞台飛び降り財布”が戻ってきた。 今朝、近くの警察から「拾得物通知」というのがきていて、おもわず狂喜乱舞。 この週末は、郵便局の通帳という最後の手段以外はまったく現金を下ろすてだてがなかったので本当にブルーだったが、祈った…

おしゃべりイタリアンディナーin自由が丘

古くからの歌(昔在籍していたクワイヤー)仲間たちが、新年会兼結婚お祝い会を企画してくれた。 今夜は自由が丘で、おしゃれにイタリアンディナー。 心のおける友だちと囲む美しい食卓と極上のワイン、次から次へと止め処もなく湧きあがるおしゃべりと笑い…

少しずつ、春。

仕事が終わったら、今度は家財道具を売りさばく準備に取り掛かる。 都内に住むガイジン情報サイトに「売りたし」広告を載せたところ、問い合わせがちらほら。「中古品をうまく買って少しでも節約した生活を送ろう」という意識は、日本人よりもむしろ、東京と…

サイアク。

さむ~い、土曜日。 もっと寒いのは、おとといの夜サイフを落としてしまったこと。ショックで立ち直れない。 タクシーでお金を払ってあとは家に入っただけだから、まちがいなくタクシーに忘れてきたのだが、タクシー会社に電話をしてみても届いてないという…

胸をはって、仕事終了!

本日をもって、抱えていた仕事がすべて終了した。万歳!! 縁あって「Happy Note」(ミキハウス子育て総研)という子育て支援季刊誌の東京専属ディレクター&コピーライターとして仕事を始めたのが去年のちょうど今頃だった。 とにかく“量”に追われて仕上げ…

ビザが来た!

昨日の朝、アメリカ領事館から新しいビザが届いた。 これは“J-2ビザ”というやつで、「アメリカで働いている外国人の配偶者ビザ」。テロ事件以来、アメリカはビザの発給にとてもナーバスになっているので時間がかかるかもしれないと覚悟していたのに、なんと1…

「有頂天ホテル」

近ごろは見たい映画が目白押し。 忙しくてずっと我慢の子であったけど、やっと仕事もひとくぎりついたし、それにこれからはしばらく日本語で映画も見られなくなるだろうから見倒しておこうとばかりにレディースデー(水曜日)の今日、前から見たかった「有頂…

オリンピックおたく。

実は私は知る人ぞ知るオリンピックおたく。オリンピックが始まると、いてもたってもいられなくなる。しかも、「ライブで」見ないと気がすまない。だから寝不足は覚悟のうえ。 運よく、去年のアテネのときは実家でぷらぷらしていたのですべての競技をライブで…

秋田屋!

東京タワーをすぐ近くにのぞむ、ここは東京浜松町。 この、都心のど真ん中に名物の焼き鳥屋がある。いや、あった。 開店は午後3時半、ラストオーダーは8時半。開店と同時にどこからともなくおやじたちがこの店を取り囲み、店からあふれ出して焼き鳥片手にビ…

解り合うこと。

デンマークの新聞が掲載した風刺画から端を発したアラブ人たちの暴動が、ヨーロッパ中に広がっている。そしてまた、火に油を注ぐように、フランスの新聞が風刺漫画特集を組んだ。 いかなる理由があっても暴力的な手段による報復は許しがたいが、だからといっ…

想像もつかない、覚悟。

正直、今回のご懐妊の報には心底驚いた。 ある意味、この夫婦はもっとも“したたか”で抜け目ないとは思っていたけれど、この時期に、ぴたりとあててくるところは舌を巻くほかない。 「皇室の累々たる1000年の歴史を、これ以上、民(小泉首相)に蹂躙されてた…

くじら3連発。

先日、友人と腹ペコで歩いていてふと「くじら」の看板を発見、ここはひとつ、とくじら三昧とあいなった。 くじら刺し。脂がたっぷりでいやぁ、おいしかった。 昔なつかし、くじらの竜田揚げ。さっぱりしていて臭みがなくうまいっ!! そして最後は、はりはり…

一生モノ。

「結婚祝いは何がいい?」とあちこちで聞かれる。 でも、そのお気持ちだけで十分、というのが正直な気持ち。おめでとう、というひとことだけで十分うれしいです。 でも、あえて言えば、ということで友人にお願いしたのが“ワイングラス”だった。 アメリカでは…

見たくないもの。

小さい頃から、“超能力”とか“未確認飛行物体”とか、いわゆる“超常現象”が大好きな「水曜スペシャル」オタクだった。 大宇宙の中では人間の歴史なんかたかが知れている。人間に解明できない大きな力や霊の存在は当然だと信じていたし、今でももちろん信じてい…

ライブな日々。

最近、立て続けに友人のライブを見に行く機会があった。 ひとりは大学以来の古い友人、もうひとりは今、一緒に仕事をしている仲間。 二人に共通しているのは、「ギターひとつで」「自らの感情をシャウト」する吟遊詩人系ミュージシャンであること。 社会の画…

剣道四段審査

やっと、受かった。 11月の審査で実技に合格しながら、その後の“形”審査で大ちょんぼをしてしまい、形のみ再審査となっていたけれど、やっと胸をはって「四段です」といえる。 11月の試験が終わったときには「次は2月かよ~。まだまだ先やなぁ」と思っていた…

今年は南南東!

今日は節分。 豆まきは散らかっちゃうので、ひとまず「恵方巻」丸かぶりをして今年の無病息災をお祈りした。 とにかく、健康が一番。これからはうかうか病気なんかなってられない。何しろ医療費がバカ高いアメリカ生活が始まるし。 というわけで、あしたは人…

my guinea pig

巷ではインフルエンザがはやっている。 今日、取材する予定だったク○ジュンも高熱で倒れ、キャンセルになってしまった。でもコレだけはどうしようもない。 今倒れたらタイヘン、とばかりに私が心がけているのが「手洗い」「うがい」「人ごみに行かない」、そ…