2014-01-01から1年間の記事一覧
今年は雪が降らない+寒くない12月だったので、Pちゃんが早めにHolidayライトアップをしてくれた。 雪がないから今一つ雰囲気が出ないのが不満・・・ そして・・・今年も同じポーズのGORO。 プレゼントちょーだい・・ サンタいらんわ これやこれや、これ欲し…
先日のシカゴツアーで、最も楽しみにしていた「サンタ電車」が時間通りに来なかったうえ、ホームを素通りするという最悪の事態に、どうしても納得できなかった私。 その日のうちにCTAにメールでクレームを入れた。 アメリカちゅうとこはいいかげんなことがよ…
あっという間に今年ももう年末モード。 この12月は全くというほど雪が降らなかった異常気象のシカゴ。30年ぶりの「雪なしの12月」だったそうだ。 去年は異常低温にスノーストームと大変な冬だっただけに、それはそれで肩透かしにあった気分。 今年はもうシカ…
12月ってどうしてこんなに公私ともにイベントが多いんだろう。 “師走”って本当に文字通りだと実感するこの頃。 先日、日本人のお友達のうちの「クッキー・エクスチェンジ」に初めて参加した。 このクッキー交換会というのは、仲間同士が集まって自分の焼いた…
今年も行ってきました、クリストキンドルマーケット。 http://www.christkindlmarket.com/en/ 毎年この時期、ドイツ、ニュルンベルクのクリスマス市場がそのままシカゴのど真ん中にやってくるのだ。 今年のシカゴは、昨年の今頃に比べると異常なほど温暖で、…
今、アメリカは荒れている。 黒人に対する白人の憎悪が、ここしばらくないほどに膨れ上がっている背景には、どうやら黒人初の大統領となったオバマ大統領への憎しみがあるようだ。 米ブルームバーグの最新の世論調査によると「オバマ氏が大統領になって人種…
サンクスギビングが終わったシカゴには、毎年一大イベントが待ち受けている。 世界最大級の「RSNA2014(北米放射線学会)」が12月1日から5日間開催され、世界各国から医療関係者がシカゴに大集結するのだ。 その数なんと、約6万人! この週はシカゴが外人(…
11月27日 今年のサンクスギビングはちょっとだけ手抜き。 でも、そもそもサンクスギビングのお料理はアメリカ開拓時代にネイティブインディアンから伝授された質素な食事がそのいわれなので、ま、よしとしよう。 ターキー(七面鳥)の丸焼き 赤いものブルー…
もうかれこれ3週間以上前の話になってしまったが、シカゴで「オープンハウス」という建築物を無料で見て回れるラリ―イベントが行われ、Pちゃんと一緒に参加してきた。 シカゴは言わずもがなの建築の街。1871年の大火でほとんどが焼失した市内を復興させよう…
日本語を教えているアメリカ人のご婦人と、ハロウィーン談義。 私の質問は、「いったいいつからお菓子を配る習慣になったのか?」 彼女いはく、「私が子供の頃はかぼちゃをカービングして飾るくらいのささやかな行事だった」らしい。 ということは、ここ30~…
今年のハロウィーン当日は珍しく、お友達のおうちのPartyにふたりで招待された。 これまでは、私一人が出かけていくパターンだったのだけれど、Pちゃんも一緒というのは実は初めて。 もちろん「要コスチューム」。 私一人ならいくらでも方法はあるのだが、な…
10月31日はハロウィーン。 とはいっても、日本人の私とドイツ人のPちゃんにとってはあまりにもなじみがなく、我が家は完全にスルー。 だいたい家の前に気色悪いディスプレイする人の気が知れん。 一応、今年もお約束の柴犬ランタン(柴犬型のカボチャ灯篭)…
ここ数年、隣町にあるレストラン&バー「モーガンズ」に土曜日ともなるとJazzミュージシャンたちが集まり、熱いJamセッションを繰り広げていた。 私もしょっちゅう、その中に交じっていた。 ところが2年前のある日、このレストランが何の前触れもなくいきな…
先週のこと。シカゴ取材に訪れていた日本の某新聞社のアテンド役を急きょ頼まれた。 彼らがシカゴに滞在するのは3日間。そのうちどこかでぜひともシカゴの「音楽シーン」を取材したいという。 JazzやBluesなどいろいろご提案したが、「シカゴと言えばブルー…
冬にはいって凍りついてしまう前に観光客を呼び込もうと、シカゴ市はあの手この手。 10月はまだ野外で耐えられる最後の月なので、そこに目を付けた(かどうかは知らないが)シカゴ市が新たに生み出したお祭りが、「ザ・グレート・シカゴファイヤー・フェステ…
9月は本当に仕事に遊びに忙しく、ばたばたしているうちにあっという間に30日が過ぎ去っていった。 とにかく外で温かく過ごせるうちはどこかに出かけよう、と半分ムキになって週末のイベントを探していた気がする。 そして多分、これが最後の外でのイベントと…
全てがそうとは言わないが、研究職の人というものは少しだけ世間ずれしているところがある。 人よりも数字やデータと仲良くしている時間のほうが長いせいかもしれない。 Pちゃんは、そのバカ正直でまっすぐな性格のせいで、人から誤解されることが多い。本人…
私が日本に帰っていた3週間、Pちゃんはそれは大忙しだったそうだ。 6月あたりから家の外観の修理にコツコツとりかかっていたのだが、やり始めるともうそれしか見えなくなるPちゃん、次から次へと家の傷みがみつかって修理が飛び火、毎日のようにホームセンタ…
9月19日(金曜日) 朝夕の冷え込みがすっかり秋を感じさせるようになってきた。もう9月も残りわずか、10月に入れば初雪もくるかもしれない。 野外で何かを楽しむのは、ここ1、2週間が今年最後のチャンスになるだろう。 そこで、今年多分最後の野外でのビッグ…
先日の1920年代、Jazz Partyの写真がUPされました。 さて、GOROと私たちはどこにいるでしょう?
9月14日(日) とにかく先週のシカゴは寒かった。この時期にしてこの寒さは、記録だそうだ。 ああ、この冬も寒くなりそうな予感。 外に出てお散歩を楽しめるのも、あとせいぜい1か月あるかないか。そのうちにできるだけ楽しんでおかねばと焦り始めたこの頃。…
今年のJazz Festivalで撮った写真より。 Homage to Nelson Mandela: Ernest Dawkins' Memory in the Center, an Afro Jazz Opera 今やシカゴを代表する歌姫、Dee Alexander Terence Blanchard。 寂しさを紛らわすため、この人のCDを毎夜聴いていた10年前の一…
8/28から31までの4日間は、シカゴ・ジャズ・フェスティバル通いづめ。ああ、疲れた。 そんなJazzづくしの中、29日にはシカゴにとって素敵なニュースが。 “ブルースの女王”と呼ばれた、シカゴ出身のシンガー、故ダイナ・ワシントンの功績をたたえ、彼女の通っ…
8月26日(火曜日) 今日は前から楽しみにしていた2年ぶりのRavinia Festival。 2年前は、大大大好きな「アニタ・ベイカー」を見に行って涙したっけ。 さて、今年のチケットは売り切れる前にと日本に行く前にすでに入手していた。 「テンプテーションズ & ビー…
アメリカから戻って時差ボケボケか??と思いきや、それがまったくと言っていいほど快調。 二日後にはさっそくいつもの店に歌いに行ったし、アクティビティのほうもまるでこの3週間がなかったかのようにすっかり元通り。 悲しいことは、日本に帰る前は午後9…
今年、シカゴは冷夏。 例年なら7月のお庭は、野菜が生い茂っているはずなのに、どうも生育が遅いのもそのせい。 今年は冬が長かったせいでいつまでも霜の期間が続き、種まきが相当遅れたからかもしれない。 それでも、私の留守の間にがんばってここまで茂っ…
日本で何をしていたか、怒涛のUP。 いやぁ、毎度のことながら本当に忙しかった。 7/28(Mon) カルロスを見送った後、荷物をまとめて友人宅に移動。 毎年夏になると数日間居候してお世話になるお宅なので、これでやっと夏が来た感。 写真は撮れなかったけれど…
7月23日にシカゴを発ってから、約3週間。 尋常じゃない日本の夏をたっぷり体験し、今週やっとシカゴに戻ってきた。 いや、もう、あの熱さはもはや熱帯雨林気候。シカゴの冬になれた体にはきつすぎる。 戻ってきたシカゴは、これがまた冷夏で、朝夕の気温は10…
7月27日(日曜日) 外が白み始めた午前5時、夕べのお店「Crazy Horse」の閉店と同時に私たちもやっと店を出てホテルへ戻りしばしの仮眠。 今日は再び、長い長い移動日だ。 予定では午前8時すぎに全員がロビーに集合して、もろもろのお金の精算をすませ空港に向…
今年のJBFは一日短縮の二日間となったため、あっという間に最終日。 シカゴを発って3日でもうThe Endなのかと思うと、ちょっと物足りない感じだ。 ミュージシャンたちもサウンドチェックや移動でほとんど自由時間がなく、なんだかせっかく青森にまで足を運ん…