Shoko’s Life

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2022-05-01から1ヶ月間の記事一覧

「シン・あらそわ連」見参、実話。~その⑤

第5章 「あらそわ連事業」の行方 今回「シン・あらそわ連」を結成し活動を始めた理由は、ただ一点。 2019年を最後に過去2年間中止を余儀なくされ、再開するのかしないのか定かでない国際交流事業「あらそわ連」への危惧。 コロナの長期化も見据え、”ウィズ…

「シン・あらそわ連」見参、実話。~その④「紡ぐ」

第4章 「紡ぐ」 かくしてめでたく(?)「シン・あらそわ連」は団体仮登録を済ませ、会議室をお貸しいただけることになった。 「阿波踊りの練習はうるさいから断らることもあります」というトホホな条件付きだが、ひとまずは、近々のイベントでは更衣室に使…

「シン・あらそわ連」見参、実話。~その③

第3章 哀しい保身 4月7日 10:51 携帯が鳴る。TOPIAの担当者から。要件はこうだった。 「団体登録申請を受け取ったが、”シン・あらそわ連”というグループの名前を聞いて驚いている。”新”と頭につくことによってあたかもこれまで県が運営していた「あらそわ連…

「シン・あらそわ連」見参、実話。~その②

第2章 ”国際交流”は誰のため? (つづき) 残念ながら、「あらそわ連」の運営母体である徳島県国際交流協会(TOPIA)から、4月29日開催予定の「春の阿波踊り」への参加は不可能、という正式返答が届く。 一時は落ち着いたかのように見えたコロナ感染者もこの…

「シン・あらそわ連」見参、実話。~その①

第1章:すべてはここから始まった。 「あらそわ連」は、県内在住外国人による阿波踊りの連(グループ)。 1981年に一般の篤志家が立ち上げた県在住外国人のための国際交流サロンが起源で、そのアクティビティーのひとつとして「みんなで踊る阿波踊り」が始ま…