2015-01-01から1年間の記事一覧
なんと、12月29日で結婚10周年を迎えました。 あっという間で、実感わかず。 バークレーで新生活が始まって、2007年にシカゴへ。今ではすっかりふたりともシカゴの人。 Pちゃんが大好きな研究者としての仕事を失っていまだにどん底状態ではあるけれど、健康…
「タツ青木」と聞いて思い浮かぶ像は、人によって全く違う。映像作家、ジャズベーシスト、大学の先生、三味線のお師匠さん、太鼓道場長、アジアン・アートNPO代表、シカゴ・アジアン・アメリカン・ジャズフェスティバルの発起人、ディレクター、演出家・・・…
12月24日。 春のような陽気ただよう、クリスマスイブ。 今日はいつもどおりのんびり、ゆったり、いえでまったり。 まずは、GOROのクリスマスから。 大好きなグリーニーをもらって、うれしくってハイッタチ はしゃいだら疲れてうとうと。 <Dinner編> 今年の…
今年も去年と同じく暖冬の雪のない12月。 なんだか雰囲気の出ないまま、ホワイトクリスマスではないクリスマスを迎えた。 なまぬるいクリスマスというのもいまいちだけど、ゆっくりGOROと散歩が楽しめるので体にもよくてうれしい。 せめて雰囲気だけでもクリ…
今年もあと1か月弱。 2015年、いろいろお世話になったお友達に感謝の気持ちを込めて、今年も「シカゴ・クリスマスツアー」を企画した。 シカゴはクリスマスが全米で一番早くやってくる街。 11月半ばから街はクリスマス一色になる。 そんなシカゴの知られざる…
どうしてこんなことがそう頻繁に起こるのだろう。もう書くのも嫌になっていた。 でもこれが「日常」になってしまうことのほうがもっと恐ろしいので、書いておかなければならない。 シカゴは今、騒然としている。 エマニュエル市長のクビがかかるほどの、大ス…
さて、今年も日本人にとっては何の意味もないThanksgiving Dayがやってきた。 世の中は民族大移動のビッグホリデーだけれど、仕事が佳境に入ってきてそれどころじゃない私。 とはいえ、年に一度くらいは七面鳥の丸焼きくらいは食べて「それらしい」晩御飯で…
あんなにあったかかった11月ももうおしまい、か? 11月20日午後6時から降り出した雪は、翌朝には15センチの積雪になっていた。 11月の「たった一日での積雪量」としては120年ぶりの記録だそうだ。 そんな記録をいちいちつけているところに妙に感心してしまう…
3日目 10月15日(木) 今日のルートは、夕べ泊まったラ・クロスから少しだけ北上して、ミシシッピ川の河畔にあるフレンチ・アイランドを通過し、 せっかくなので一瞬でもミネソタに足を踏み入れようと対岸に渡り、またウィスコンシンに戻ってグース・アイラ…
10月13日(水曜日)快晴。 行き当たりばったりの旅、二日目。 朝食をホテルですませ、ダビューク一番の名所「フェネロンエレベーター」に行ってみる。 世界一“急な”ロープ―ウェイ(エレヴェーター)として知られている。もともとは、丘の上に住んでいた市長…
ここ数年、ふたりで旅に出たことがない。 私は仕事であちこちに出かけているものの、Pちゃんはしばらく家から離れていないことがずっと気になっていた。 そこで、この秋はふたりで、いや、GOROも一緒に旅に出ると決めていた。 この時期の中西部は紅葉が素晴…
最近、日本のハロウィーンは大変なことになっているらしい。 10年くらい前はハロウィーンという行事自体がまだ浸透しておらずどうでもいいような感じだったのに、最近は周りがひいてしまうほどの自己満足コスプレ大会になっているのだそうだ。 パレードで大…
師匠のサプライズに出かけた帰り道の、完全月食。 なんだか美しい夜だった。
数年前から習っている、Jazzピアノの師匠のサプライズパーティに行ってきた。 2週間前、彼の一番上の娘さんから1通の招待状が届いた。 プロのメディアクリエーターである彼女が、2年の歳月をかけて製作していた父の半生を描いたドキュメンタリー映画がやっと…
お次は、一夜にして「全米一有名な14歳」になった少年のお話。 彼の名は、アーメッド・モハメド(Ahmed Mohamed)。 テキサス州、アービングという小さな町のマッカーサー高校(MacArthur High School)に通う高校1年生。 メカニックが得意だった彼はある日…
9月4日 出張やらなんやらで、気がつきゃあっという間に9月になってしまっていた。 このまま秋になり、またあの極寒の冬がくるのか? いや、そうはさせじ! 外に出て楽しめるうちに満喫しておかなきゃ。 というわけで、大きな仕事がひとまず終わってやっと落…
8月にシカゴで行われた、落語家、柳家さん喬師匠の独演会の模様を記事にしました 。 聞く者が自由に思い描く、情景の美。「第7回シカゴ寄席~柳家さん喬 独演会」
3泊のダラス出張で大きな成果を得た私たちは、9月1日の夕方の便でシカゴへ。 空港に向かうまでの高速で渋滞に巻き込まれ、レンタカーを返してぎりぎりセーフでチェックイン。 シカゴ・オヘア到着は午後10時前だった。 誕生日男のPちゃんが迎えに来てく…
リクルート時代の同期で、マーケティング会社を経営しているIちゃんから、アメリカでのマーケティング調査のお仕事をいただいた。 ダラスに住む一般家庭へのアンケート調査に加えて、実際にその中から3件に実際に取材に行くというスケジュール。 かくして、…
今年は阿波踊りにも帰れず、シカゴでお盆。 でも、なぜかシカゴで7~8月で3回も阿波踊りを踊ってしまった。 3月に仮に発足した「シカゴ阿波踊り」。 そもそもは7月18日に行われる日本のお祭り、「Japan Day」の盛り上げ隊として発足し、この日のために踊り子…
今年は珍しく夏の帰省をせずにずっとシカゴにいるので、何が嬉しいってあらゆるイベントを堪能できること。 やっぱりシカゴの夏は最高! 7月に行ったイベントを振り返り。 ★7/2 Eyes to The Skies @Listle うちから車で15分くらいのところにある郊外の町、Li…
昨日のワールドカップサッカー女子決勝戦、シカゴではリンカーンパークにアメリカチームのサポーター(というかアメリカ人たち)が集結して、大画面をみながら応援を繰り広げたという。 それならと、自宅でひとり見るのもつまんないので、日本人が集結してい…
6月21日(日) 我が家に泊まっていた客人を空港まで送り届け、家に戻って虫の息でへばっていると、珍しくPちゃんが「今日シカゴに行きたいんだけど」と言う。 こんな日に限ってかよー どうしてまた? なんでも今日この日にいつも楽しみにしている“リベラルト…
6月27日 今月いっぱいで日本に引っ越ししてしまう日本人のお友達ひろぽんを誘って、最後に主婦仲間数人で近所の巨大植物園、モートン植物園へ。 25日から3日間、ここで恒例のシカゴシンフォニーの野外コンサートが行われていたのだった。 でも最初の二日間は…
今年もブルースフェスを見るために日本からお友達がやってきた。 ブルースギタリスト&シンガーのナコミさんと、ドラマーのふみちゃん。 去年はブルースフェスが終わったらすぐに帰ってしまったけど、今年はそのあとも1週間滞在。 そこで、後半3日は我が家に…
今年も怒涛の3日間が無事に終了。 それにしてもシカゴの天気は本当にどうかしている。 前の週まで30度近いピーカンの真夏日が続いていたと思ったら、とたんに↑↓差が激しくなる。 フェスティバルの期間中は、 初日→風が強くて気持ちが萎えるほどの寒さ 2日目→…
古くなってしまったけど、ちょっと前に書いた記事より。 伝説のミュージシャンを撮り続ける写真家、ポール・ナトキン(Paul Natkin)個展 “Superstars” 8月2日まで開催中 シカゴの音楽イベントの撮影現場で必ず出くわす一人のフォトグラファーの存在がずっと…
気が付けばもう7月も間近。 6月はなんだか肌寒く、じとじとと雨ばかり降っているうちに終わってしまった感。 なんと、1902年以来の「雨の多い6月」だったんだそうだ。 そんな雨の6月は、今までになく「あっ」という間にまさに瞬きをしている間に過ぎ去ってし…
昨日、今日と二日続けてアメリカは勝利に沸いている。 久々に胸のすくような勝利だ。 なにも戦争に勝ったわけではない。アメリカの国内にうごめいていた悪に勝利したのだ。 6月25日。 アメリカ最高裁は、民主党・オバマ大統領政府が進めてきた「国民皆保険制…
5月13日 ブルース界の、いや音楽界の帝王、B.B.キングが亡くなった。89歳。 数年前から持病の糖尿病が悪化し、たびたび入院を繰り返しつつもステージに立ち続けていたが、今回ばかりは病床から復活することはかなわなかった。 昨年10月、シカゴでのライブの…